生徒との信頼感から生まれる新たなステージ

少人数制で、生徒・先生の距離が近くなり、いつも見守られている安心感は、先生との信頼感を育てます。常に厳しく、そしてやさしく生徒に接する担任教師の確かな信頼感が、生徒一人ひとりの力をのびのびと伸ばし、才能を発揮するステージを作ります。

 
 個性を伸ばす丁寧な指導
少人数制のクラス編成で、生徒一人ひとりに目を行き届かせ、常に授業内容の理解度をチェックします。暖昧なまま授業を進行するのではなく、正確に理解させることで、生徒本人に自信をつけさせます。同時に教師との信頼関係を築き、強い学習意欲を引き出すようにします。生徒の学習への興味が深まり始めたら、生徒自身が予習復習に取り組む姿勢を手助けして、自学自習力を養うように指導します。
 
 英語力の強化

国語・数学の基礎学力強化はもちろんですが、本校は、英語の基礎学力を定着させ英語力のレベルアップに特に力を注いでいます。入学時から英語力の個人差をいち早く把握し、個人個人のレベルにあった学習指導を考え授業を行っています。外国人講師も常勤し、生きた英語に触れられるのは言うまでもなく、いつでも生徒の疑問に答えられるように体制を整えています。英単語は中学で必要とされる1000語の1.5倍を確実に覚えさせ高校での高いレベルの授業に備えます。できるだけ授業を興味深く受けられるよう、教科書のほかに英語の絵本も使用しています。

 
 中学・高校時代の教師の影響は人生を左右する
教師の影響力の強さは、教師になった先生本人が一番よくわかっています。教師になるきっかけは、中学校の時に受け持ってもらった担任の影響が大きいと、みな口を揃えます。この時期の出会いは非常に大切なのです。それをよく理解した上で教師になった若手教師のバイタリティは、生徒の力を大きく向上させます。若手教師の活力とベテラン教師の経験が、うまく解け合って生徒たちの教科指導や、進路指導、そして大学合格への受験対策に的確に対応できる指導が可能になります。進学校として厚い信頼を得る岡崎学園高校がバックにある強みです。生徒一人ひとりをのびのびと育てるために、注ぐ愛情を惜しむ教師は一人も存在しません。
 
 生徒・保護者・学校の三位一体体制
本校では、より多くの保護者の方の意見が反映されるように三者面談や保護者会を行い、学年懇談会などで、学校と保護者の方が交流できる機会も多く設けています。その他にも、授業内容をご覧いただき、学校の雰囲気や生徒たちの生活態度、教師の熱い思いなども感じていただけるように、授業参観も行っています。さらに、校外学習にも力を入れ、その指導内容や学習成果を保護者の方にもお伝えして、常に学校、生徒、家庭とが密に連絡を取り合えるように心掛けます。そして、生徒の成長と、保護者の方の安心のために、三位一体の体制を強化していきます。