川口孝志郎氏が駅伝部顧問に就任しました – 岡崎学園高等学校

川口孝志郎氏が駅伝部顧問に就任しました

中京大学付属中京高校、中京大学で、長年、駅伝の指導にあたった川口孝志郎(かわぐち こうしろう)氏が、6月1日(月)より本校女子駅伝部顧問に就任いたしました。7月15日(水)に本校系列校の人間環境大学岡崎キャンパスで、就任発表記者会見を行いました。会見の様子は、新聞各社でも大きく取り上げられました。

川口氏は現役時代、中京大学で1年生から距離の長いエース区間を任され、 全日本大学駅伝では第10回大会から3年連続区間賞を獲得。その後、琵琶湖毎日マラソンで優勝、1983年世界選手権にマラソンで出場。常に記録が伸び続ける陸上の世界で、川口氏の学生時代の記録は、現在の記録にひけをとらず、5000m、10000m、30km、マラソンの大学記録は、長い間破られませんでした。指導者となり中京大中京高等学校駅伝部監督時代には、全国高等学校駅伝競走大会(都大路)男子11回出場(最高順位4位入賞)、女子5回出場(最高順位6位入賞)され、インターハイ優勝者、オリンピック選手等を数多く育て上げられました。さらに低迷していた中京大学の駅伝を立て直し、2020年3月に38年間務めた学校法人梅村学園を定年退職されました。

スタッフ4名と選手が一丸となり、岡崎学園高校女子駅伝部は、都大路優勝を目指します!!

 

中日スポーツの記事はこちらから

https://www.chunichi.co.jp/article/89795

毎日新聞の記事はこちらから

https://mainichi.jp/articles/20200716/ddl/k23/100/125000c